熱中症の兆候があったら・・・

熱中症の兆候があったら・・・

年々夏の暑さが厳しくなっている感じですね。それに伴って熱中症になってしまうことも多いようですが、熱中症は自覚症状が分かりにくいようです。

熱中症の兆候として、立ちくらみ、頭痛、吐き気、むかつき、寒気を感じることもあるようです。

熱中症は屋外だけでなく、室内に居てもなる場合もあるので、少しでも体調がおかしいと感じたときは、体を休めて予防することが大事ですね。

熱中症の兆候があったら、涼しいところで横になり衣服を緩めて体を楽にしたり体を冷やすなどの応急処置をして早めに病院へ行った方が懸命です。

体の水分が不足しているので、水分補給をしなければと思いがちですが、水分だけを一気にガブ飲みするのは良くないようです。

発汗などで体の水分と同時に塩分などミネラル分も失ってしまっているので、水だけをガブのみすると、血液中のミネラル分の濃度を下げることになり症状が悪化するようです。

お茶などを少量ずつゆっくり補給してあげることとミネラル分を含んだ自然塩も同時に摂るようにした方が良いですね。

我が家でも、室内労働ではあるのだけど、かなり暑い作業場で仕事をしている息子が仕事から帰ってくるとシャツに白く塩が浮いてるんですよね。

そこで、暑くなってきてからは、お茶に少し自然塩を入れて職場に持参しています。


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genki39 at 15:44 │Comments(0)TrackBack(0)clip!健康マメ知識 

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