腰痛の特効つぼ・志室(ししつ)
志室(ししつ)のツボ位置は、ウエスト辺りの高さで、背骨から指幅4本分くらい外側の左右にあります。
親指を後ろにして、少し後ろよりにウエストの両脇に手を当てると、ちょうど志室のツボ辺りに親指の腹が当たりますので、押してみて気持ちよく感じるところを探してみましょう。
志室は、腰痛の特効ツボとしてよく知られています。腰がだるいときや背中から腰にかけてこっているなと思うときなどに押してやると良いです。
「室」は内臓の働きを指し、「志」は、文字通り望みとか意欲を指しています。
志室の奥の内臓は腎臓ですが、腎臓の機能が低下しているときにも志室を刺激してやると良いそうです。
昔の中国の人は、志は腎臓が関与していると考えたそうで、その考えから「志室」と呼ぶようになったとも言われているそうです。
志室のつぼ刺激は、親指の腹で左右のツボを同時に5秒くらい押すことを5回くらい繰り返します。腕が回しにくい人は、うつぶせに寝た状態で、ゆっくりと体重をかけるような感じで、人に押してもらうと良いですね。
慢性の腰痛は温めてやると効果的なので、カイロなどで温めるのも良いですが、ぎっくり腰などの急な痛みは冷やす方が良いようです。
親指を後ろにして、少し後ろよりにウエストの両脇に手を当てると、ちょうど志室のツボ辺りに親指の腹が当たりますので、押してみて気持ちよく感じるところを探してみましょう。
志室は、腰痛の特効ツボとしてよく知られています。腰がだるいときや背中から腰にかけてこっているなと思うときなどに押してやると良いです。
「室」は内臓の働きを指し、「志」は、文字通り望みとか意欲を指しています。
志室の奥の内臓は腎臓ですが、腎臓の機能が低下しているときにも志室を刺激してやると良いそうです。
昔の中国の人は、志は腎臓が関与していると考えたそうで、その考えから「志室」と呼ぶようになったとも言われているそうです。
志室のつぼ刺激は、親指の腹で左右のツボを同時に5秒くらい押すことを5回くらい繰り返します。腕が回しにくい人は、うつぶせに寝た状態で、ゆっくりと体重をかけるような感じで、人に押してもらうと良いですね。
慢性の腰痛は温めてやると効果的なので、カイロなどで温めるのも良いですが、ぎっくり腰などの急な痛みは冷やす方が良いようです。












