植物の陰陽は育ち方でもわかります!

植物は、育ち方で陰陽を見ることができます。
では、植物の陰陽育ち方で見てみます。

葉が多く大きく、丈が高く枝が多くて液汁が多い植物は「」の性質を持っていて、「」である太陽を求めるので、地表より上に伸びます。
反対に「」の性質を持つ植物は、大地に深く根をはり、丈が低く、収縮していて液汁が少なく、「」である太陽に反発して、地中に伸びて行きます。
地中で採れるものでも、ジャガイモなど横に這うものは「」の性質を持つようです。

植物の育ち方の陰陽をおおまかに、見分けるとしたら

■地表より上に伸びるものは「陰性
■地中でも横に這うものは「陰性
■地下に伸びていくものは「陽性

と、いうことで、おおまかに見分けると
太陽に向かって伸びていく葉菜類は、「陰性」
地中に深く根を伸ばす根菜類は、「陽性」ということになります。

太陽の恵のビタミン、大地からの贈り物のミネラル、植物自体が持つアミノ酸の力などの微量栄養素は、身体の生理バランスを整えてくれるので、植物の陰陽に重ねて見ながら、自分の体質や季節に合わせて取りたいですね。

また、「陰陽」は他の色々なことも複合して見て行くので、例えば、色で見ると、紫色をしているナスは「陰性」で、オレンジや黄色の人参やカボチャは「陽性」です。

「秋ナスは、嫁に食わすな」などと言われていますが、これは、赤ちゃんを産む嫁は、身体を冷やすといけないので、特に陰性が強い秋ナスは食べない方が良いと言うところからの「いわれ」のようです。

「秋ナスは、美味しいから、嫁さんには食べさせない。」なんて、嫁いびりじゃなかったんですね!


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ランキング
にほんブログ村 健康ブログへ
人気blogランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード